
私は、実際に高校を卒業して大企業に就職しました。
就職する前はそれなりに頑張って、なんとか大企業に入社することが出来ました。
タイトルで断言してますけど、もう一回言わせて下さい!
高卒で大企業はほんとに勝ち組です!
辞める辞めないはあなたの自由ですが、私は辞めるのをオススメしません。
私が実際に感じたことと、周りに聞いた話を踏まえてこれから説明していきます。
高卒で大企業はなぜ勝ち組?
まず、大前提ですが大企業は日本に数%しかないです。後は、中小企業になります。
あなたが、大企業を目指しているもしくは就職しているのならば、それはすごいことです。
そんな私も、大企業に入っていたのですごかったのかもしれません。
すいません。調子に乗りました。笑
正直人によっては、大企業だからなに?って言う人も中にはいるかもしれませんが、世間一般からすると大企業ってだけですごいってなります。
これからは実際に大企業に勤めて感じたことを詳しく説明します。
給料が安定している

大企業は給料が安定しています。月給は正直そこまで多くはないですが、ボーナスがしっかり出ます。
中小企業だと、業績の波が激しい場合もあるので出ない年もあるのが現実です。
大企業では余程のトラブルがない限りは、給料とボーナスがしっかりと支給されます。
ボーナスがあるのとないのでは生活水準が全然違いますからね。
私自身も、1年目の冬のボーナスは40万ぐらいありました。
これが、当たり前と思ってたんですけど話を聞くと違いました。友人に話を聞くとボーナスが支給されないところもあったので、大企業は恵まれてる環境だと感じました。
残業が少ない
私の会社は、ほとんど残業がなかったです。多い月でも月に20時間ぐらいでした。
ほんとに少ない時は、月に数時間の残業しかしてなかったです。その分給料は増えないんですけどね。
最近は働き方改革の効果もあってか、残業をする会社は少ないです。特に大企業は、法律に厳しいので、労働基準法を守る会社がほとんどでサービス残業もすることはないです。
それに加えてフレックス制度を導入する会社が増えており、自由に出社と退社時間を決めることが出来ます。会社によってないところもありますので、ご注意ください。
その分、帰ってからの時間が長いので、自分の時間が好きに使えます。
自分の将来の勉強もできますし、飲みにいくことも遊びに行くこともできます。
福利厚生が充実している
私の会社は、とても福利厚生が充実していました。
主な福利厚生の代表例
・住宅:社宅や寮・家賃補助・住宅ローンなど
・健康・医療:人間ドック等の法定外の健康診断・スポーツ施設の補助など
・慶弔・災害:お祝い事や・弔事の際に適用される制度
・育児・介護:育児休暇・時短勤務制度など
・自己啓発:セミナー補助・資格取得補助制度など
・財形形成:財形貯蓄制度や持株会など
・業務・職場環境:社内食堂や在宅勤務制度の導入
・休暇:誕生日休暇やアニバーサリー休暇など
福利厚生には様々なものがありますが、大まかにはこのような感じです。
私の会社は、上記に挙げたものは全てありましたね。
福利厚生が充実していない会社では、このような制度があっても大企業と比較すると劣ります。
それぐらい充実していると感じました。
休みはいつでも取れましたし、寮や社宅もかなり安かったです。
また、女性に限らず男性社員でも育児休暇は積極的に取っていました。
結婚が早い(異性にモテる)

これは人によって価値観が違うのでなんとも言えませんが、結婚するのが早いです。
と、言うより変な話大企業は異性にモテます。
将来この人と結婚するかもってなった時、大抵の人って経済面を気にします。
世間一般のイメージが大企業は将来が安泰ってなるんですよね。
この人と結婚しても経済的な心配はしなくても大丈夫だろうって。
確かにその通りで、余程お金使いが荒いとかじゃない限りは、一生大企業に努めれば将来が約束されたようなもんです。
ちなみに私の会社では、ほとんどが20代で結婚していきました。
もちろん私は取り残されましたけどね。笑
社会的信用が高い
大企業というネームバリューがあるだけで全然違います。
中には、大企業に勤めていても借金などをしている人もいますが、普通に会社に勤めていれば社会的信用は高いです。
なにが得なのかと言うと、ローンを組んだりする時にスムーズに審査が通ります。
住宅ローンの審査も大企業の方が通りやすいのが現実にあります。
それだけ将来が安泰だから借り入れることが出来ます。社会的信用が高いことは大企業の強みです。
逆にデメリットはある?

もちろん大企業にもデメリットはあります。
生きてく上で、デメリットは必ず存在します。
しかし、この小さい脳味噌を振り絞って考えたのですが、デメリットは少ないです。
少ししかないですがデメリットを説明します。
基本的に年功序列で昇給する
基本的には年齢を重ねるごとに昇給します。
しかし、自分がいくら成果を出そうと急激に評価が伸びることは少ないです。
初めの5〜10年はいくら仕事が出来たとしても、先輩をすぐに超えることは難しいです。
30歳前後ぐらいから、少し実力主義みたいになりますが、基本的には年功序列と思っておいて下さい。
先輩が昇給して次に自分が昇給するといった感じで、基本的には実力主義の世界ではないです。
実力で勝負したいという方には、向いていないかもしれません。
転勤の可能性がある
こちらはどの会社でもあり得ますが、大企業は中小企業に比べて従業員も多いため拠点が複数ある場合が多いです。
中には、海外にも拠点があるところもあります。
実際に私は、8年間で転勤を3回行いました。
会社に入社した以上は、一社員なので転勤を断ることは難しいです。
転勤が嫌ならば、オフィスが1つしかないところで働くのをオススメします。
それでも辞めたい人は
人生行き方は一つではないので、大企業に縛られたくないという方も多いでしょう。
正直大企業を辞めるのはもったいないですが、道は色々あります。
見出しでは【勝ち組だから辞めない方がいい】と言いましたが、これは本音です。しかし、辞めることを考えてるのであれば、すぐに辞めるのは待って下さい。
何事にも準備が大切です。やりたいことがあるならもう少し踏ん張って、空いた時間で準備して退職した方がいいのではないでしょうか。
転職を考えているのなら、正直ハローワークは当てになりません。恥ずかしながら、私は通ったことがあるので分かります。
いい会社に就職したいなら転職サイトをオススメします。
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こちらの記事も参考にして下さい。
まとめ
いかがだったでしょうか?
はじめに断言しましたが、間違いなく高卒の大企業は勝ち組です。
しかし、人生の選択肢は沢山あります。
後悔しないように、自分が思った道を歩んでください。
中途半端は良くないですが、あなたが一生懸命なら誰も止めないはずです。
これを読んでくださった方の参考になれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。